導入事例

当社の導入実績のうち、用友の良さを生かしながら、用友では機能に限界がある機能については、
上手くAdd-Onでカバーした例をご紹介します。

企業概要

  • 会社名 天津国成橡膠工業有限公司
  • 設立  1995年12月6日
  • 従業員数  160名
  • 事業内容 ゴム精練加工、ゴム配合技術開発
  • URL http://ja.tjguocheng.com/index.html

導入システム概要

現地の従業員に馴染みやすく、導入時のストレスをできるだけ軽減するため、中国でのシェアNo.1の用友を採用。ERPを導入することで、
属人化を払拭し、業務プロセス標準化につながりました。
個別原価計算については、用友の標準機能では荒すぎるため、Add-On開発を行っています。
用友とデータ連携することで、結果、利益を正しく把握できるようになりました。
中国のERPソフトである用友を使いながらも、日系企業ならではの細かな要望にも十分対応できるシステムを実現しています。

導入企業様の声

【業務部副部長 趙様コメント】 用友は2009年より使い始めています。導入当時はそれまでが紙での運用だったため、
従業員にパソコンに慣れてもらうところから始まりました。
そのため、運用が軌道に乗るまでには大変苦労しましたが、恩馳徳の担当者と協力しながら用友での運用を軌道に乗せることができました。
今ではERPの最大のメリットである生産、販売、購買、会計が一気通貫で業務が行えるようになり、帳簿も一元管理出来るようになりました。
また、Add-Onで追加した個別原価計算のおかげで細かい原価の分析も可能になりました。

用友の導入に携わったり、
日々用友で作業を行っている従業員の方々。
今後も用友の円滑な運用のために恩馳徳は尽力させて頂きます。
用友の財務会計を使って作業風景。古くからある中国産財務会計システムのため、従業員にも馴染みやすいシステムです。

当社担当者の声

当社では、初めてのERP導入という事もあり、お客様のご協力の下に導入を進めて参りました。
特にAdd-On開発した個別原価計算については、当方の知識が浅くお客様の指導の下、
理解を深めさせていただきました。
本番稼働直後は、在庫の数量が合わず、棚卸しのやり方を見直す等、苦労しましたが、結果的にERPを導入することで、
業務の改善にもつながりました。当社にとっては、天津国成橡膠工業有限公司様への用友ERP導入が中国でのビジネスの起点となり、
今ではさまざまな業種への用友ERP導入のご提案・導入をさせて頂いております。
全てのシステムが万能ではありません。いかにそのシステムを運用して活かしていくか、お客様と何度何度も意識合わせをし、
乖離をなくし、実現していく、そういった粘り強さが当社の強みだと言えます。

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